館で行っている雪と氷の実験・観察 雪の科学館で体験してみよう!

人工雪(ムライ式)

毎日新しい結晶が出来ています。ペルチェ素子を使い、常温の部屋でできる人工雪装置です。

ダイヤモンドダスト(雪の赤ちゃん)

冷蔵庫の中でエアキャップをつぶし、氷晶が発生・成長する成長する様子をテレビ画像で観察します。

シャボン膜にできる氷の結晶

冷えたシャボン膜にダイヤモンドダストが着くと、雪結晶のような形が広がります。

ペットボトルの水が一瞬で氷に

過冷却水の入ったペットボトルを一振りすると…。
また、過冷却水に氷のかけらを入れると…。

氷のペンダント

六花モールドに氷をはさむと…。

チンダル像(アイスフラワー)

氷に強い光をあてると、表面だけでなく内部からもとけ、氷の中に雪の結晶とよく似た形ができます。これがチンダル像で、アイスフラワーとも呼ばれます。チンダル像の中に丸い形が1個できます。これは氷がとけて水になるときに体積が減るためにできる空洞で、「真空の泡」といいます、水蒸気は入っています。

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