雪のデザイン賞

第9回雪のデザイン賞の公募について

六角形を基本とした精緻で清らかな雪の結晶。
それは自然が造る最も美しいものの一つといえるでしょう。
加賀市出身の「雪博士」中谷宇吉郎(1900~62)は、世界で初めて人工的に雪を作ることに成功し
「雪は天から送られた手紙である」という言葉を残しました。
宇吉郎が生涯研究した雪や氷を暮らしの中にデザインしてみませんか。

応募受付
2016年11月1日(火)~2017年3月31日(金)(必着)
審   査
2017年6月 一次審査(作品画像デジタル写真、CD)、 9月 最終審査(一次審査を通過した実物作品)
入選作品展
2017年10月26日(木)~2018年2月13日(火)
(会場 雪の科学館 又は 加賀市内の公共施設)
表 彰 式
2017年10月28日(土)(予定)
作品返却
2018年2月下旬(移動展開催の場合は変更することがあります。)
作品は主催者が指定する委託業者により梱包し返送しますが、返送先不明等により返却出来ない場合は、作品を廃棄若しくは主催者に寄贈していただくことになりますので出品の際にその旨を同意していただきます。
【海外からの出品者への作品返却について】
・出品者の国の国際空港までの諸経費は主催者が負担します。
・出品者の国の通関並びに国際空港から戸口までの経費は、出品者の負担とします。
・出品者の国の通関並びに国際空港から戸口までの経費負担を拒否し、作品を返却できなくなった場合は、その場で作品を廃棄することとなりますので、あらかじめご了承ください。
・海外からの出品者で、返送先が日本国内となる場合は、返送料並びに保険料は受取人の着払いとします。主催者が、作品受取りの際に関税、通関料や日本国内における輸送量を負担していた場合、その経費を受取人に請求することもあります。

雪のデザイン賞とは

「雪のデザイン賞」は、雪や氷をモチーフにした、ジャンルを問わないデザイン作品のコンペです。 2000年の中谷宇吉郎生誕百年を記念して初めて実施し、その後も1年おきに継続しています。

第9回募集要項・出品申込書

第9回募集要項
第9回出品申込書

審査員

  • 川上元美(デザイナー)〈審査員長〉
  • 川北良造(重要無形文化財保持者・木工芸)
  • 樋口敬二(名古屋大学名誉教授・雪氷学)
  • 古場田良郎(デザインコンサルタント)
  • 山下修平(加賀市教育委員会教育長)

これまでの応募数

  • 第1回(2000年)303点
  • 第2回(2002年)191点
  • 第3回(2004年)372点
  • 第4回(2007年)419点(内、ラトビアから22点)
  • 第5回(2009年)332点(内、ラトビアから24点、韓国から21点など海外から54点)
  • 第6回(2011年)290点(内、ポーランドから7点、ラトビアから6点など海外から24点)
  • 第7回(2013年)212点(内、海外5か国から6点)
  • 第8回(2013年)169点(内、海外4か国から6点)