いろは草庵周辺ガイド

いろは草庵のある山代温泉は九谷焼のふる里です。 是非まち巡りをしながら九谷焼(五彩)の素晴らしさに触れてください。
こちらではいろは草庵の周辺をご紹介いたします。

「はづちを楽堂」

温泉街の中心にある3棟の紅殻格子の昔ながらの木造建築施設。温泉スイーツの茶店や湯あがりサロン、地元作家の作品などを展示・販売するお土産処

営業時間
9:30~18:00
定休日
毎週水曜日(祝は営業)
TEL
0761-77-8270


「須田菁華窯」

大正4年秋、北大路魯山人(福田大観)が、山代で一番最初に彫った看板が、この菁華窯の看板である。その才能を見出され、仕事場に招じ入れられるきっかけになったといわれる「菁華」の看板は、90年余経ったいまも、菁華窯の軒下に変わることなく掲げられている。この窯元との出会いを抜きに、陶芸家魯山人は語れない。「私ハ先代菁華に教へられた」という言葉を遺したように、生涯を通じ「師」と呼んだのは先代菁華だけであった。

営業時間
9:30~17:30
定休日
不定休
TEL
0761-76-0008



くらしの器 南出陶苑

生活に器を楽しむ提案と山野草のさりげない演出もうれしい。

営業時間
9:30~19:00
定休日
不定休
TEL
0761-76-0261


うつわ蔵

明治の土蔵を改装した静かな店内で、ゆっくりと器選びが楽しめる。山中漆器の逸品も揃えている。

営業時間
9:30~17:00
定休日
木曜日
TEL
0761-77-1919



窯元・九谷美陶園

この地方の古九谷(1956年から約50年間、県内の九谷村で焼かれたといわれる器)や吉田屋手のほか、中国・明時代の古染付、古赤絵、金襴手、魯山人の写しなど、伝統の中の新しさを今に伝えている。ろくろや手おこし、型おこし等の素地作りから上絵付まで、独自な器を400種類ほどディスプレイしてある。(創業1914年)

営業時間
9:00~18:00
定休日
水曜日(祝日除く)
TEL
0761-76-0227



総湯・古総湯

現在の“総湯”跡地に、明治時代の総湯を復元。外観はもちろん、内装の床や壁の九谷焼タイルも当時のままを再現してます

営業時間
10:00~22:00
定休日
直接お問い合わせください。
TEL
0761-76-0227