北大路魯山人の寓居 いろは草庵は文化サロン

「魯山人に会うたびに聞かれました。この家を気にしておられたのですね。」
吉野辰郎氏(吉野治郎氏の孫)は懐かしそうに話してくれました。
魯山人を温かく迎え入れてくれた山代温泉は、安らぎの場所だったのでしょう。だからこそ、この別荘のことを気にかけていたに違いありません。
今も、須田菁華窯やゆかりの宿には、魯山人のエピソードが語り継がれています。

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 企画展のご案内


魯山人の染付

【開催期間】 2018年6月28日(木)~2018年9月25日(火) 魯山人の染付作品の色調は初期から中期に充実し、魯山人愛好家によって受け入れられ絶賛されています。 盛夏の時期に合わせて、染付作品を中心に展示いたします...

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魯山人のうつわ

【開催期間】 2018年3月29日(木)~2018年6月26日(火) 北大路魯山人(1883~1959)は、生涯20万点もの作品を制作したと言われています。 魯山人が一番大切にした言葉で「食器は料理の着物だ」とあるように...

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 その他のご案内

いろは草庵施設のご案内

休館日、開館時間、入場料などのご案内です。

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館内限定販売のご案内

いろは草庵では北大路魯山人関連のオリジナルグッズを販売しております。

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 いろは草庵スタッフブログ


  • 2018年05月31日  春来草自生

    今年の春は天候に恵まれ、去年よりお客様が多く感じられました。 5月は「端午の節供」ということで、いろんな形で室礼をいたしました 母屋の床の間には昭和初期の武者とにらみ合う対の屏風です     ロビーに...

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  • 2017年03月24日  加賀袱紗

    ただ今、花嫁暖簾に合わせてロビーでは、加賀袱紗が展示してあります。   加賀袱紗は、婚礼時に配られる五色生菓子や赤飯の入った重箱を包む特別な袱紗です。   重箱用座布団付の重台の上にのせて、内側に美しく刺繍された掛け袱紗...

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  • 2017年03月17日  花嫁暖簾

    今、いろは草庵では花嫁暖簾を展示しています。   加賀地方で婚礼の時に用いられる特別な暖簾です。 多くが加賀友禅で仕立てられた大変贅沢なものです。     こちらの花嫁暖簾は大正期のもので、落ち着いた色合いが時代を反映し...

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  • 2017年02月20日  桃の節句

    そろそろ2月も終わり、桃の節句が近づいてきました。   館内にも雛人形が飾ってあります。   大正時代のこの雛飾りは本来、御殿雛でしたが、ひな人形が見づらいとのご意見がありましたので 今年は御殿なしで展示してあります。 ...

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  • 2017年01月31日  節分

    一月ももう終わり、そろそろ節分です。   本日は時折雪も舞う一日でしたが、暦の上ではもうすぐ春。     いろは草庵では豆も飾り、一年の無病息災を祈ります。...

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